大学駅伝界を代表するエースとして活躍し、2026年春からは GMOインターネットグループ 陸上部へ加入した黒田朝日選手。
箱根駅伝での活躍から一気に知名度を上げたことで、
- 「父親も陸上選手だった?」
- 「実家は陸上一家って本当?」
- 「兄弟や妹もすごい?」
- 「父親の職業は?」
と家族への注目も高まっています。
実際、黒田家は“陸上一家”として駅伝ファンの間では有名な存在です。
この記事では、
- 黒田朝日の父親はどんな職業か?
- 黒田朝日の父親は元箱根ランナー?
- 黒田朝日の家族構成
- 黒田朝日のプロフィール
についてお伝えいたしますので、最後まで読んで頂けたら嬉しいです。
黒田朝日(GMO)の父親はどんな職業?
黒田朝日さんの父親は、元実業団ランナーの黒田将由(まさよし)さんです。
現役時代は 中国電力 陸上部で活躍していました。
現在の勤務先や職業は公表されていませんが、引退後も中国電力グループに勤務している可能性が高いとみられています。
黒田朝日の父親・黒田将由は実業団の名ランナー
黒田将由さんは実業団時代、
- ニューイヤー駅伝
- 全日本実業団対抗駅伝
- 各種ロードレース
で活躍したトップランナーでした。
特にニューイヤー駅伝では日本人トップ級の走りを見せ、チームの上位進出に大きく貢献しています。
また、 原晋監督も中国電力OBであり、そうした縁も黒田朝日選手の青学進学につながったと言われています。
病気による苦難も経験していた
黒田将由さんは現役時代、突発性後天性無汗症を発症したことでも知られています。
汗をかけなくなる難病で、長距離ランナーにとっては非常に深刻な症状です。
その後、治療とリハビリを経て競技復帰を果たしましたが、最終的には2010年頃に現役を引退しました。
過酷な経験を乗り越えた父親の姿勢は、朝日選手にも大きな影響を与えているのかもしれません。
黒田朝日(GMO)の父親は元箱根ランナー!法政大学で活躍
黒田朝日さんの父親は、大学時代も活躍していたのでしょうか?
黒田将由の箱根駅伝成績がすごい
黒田朝日さんの父親は、法政大学で活躍した箱根ランナーでもあります。
大学4年間で箱根駅伝に3回も出走しています。
黒田朝日さんの父親の箱根駅伝での成績はこちらです。
- 第77回箱根駅伝(2001年・大学1年生):1区を出走 タイム1時間3分40秒(3位)
- 第78回箱根駅伝(2002年・大学2年生):1区を出走 タイム1時間4分31秒(6位)
- 第80回箱根駅伝(2004年・大学4年生):3区を出走 タイム1時間5分13秒(4位)
大学3年生の時は故障で欠場したものの、法政大学のエース格として活躍していました。
当時は、先輩の 徳本一善 さんとともに「オレンジエクスプレス」と呼ばれていたことでも知られています。
父親も高校から陸上を始めた異色の経歴
実は黒田将由さんも、もともとはサッカー部出身。
高校から陸上へ転向したという異色の経歴を持っています。
そして息子・朝日選手も中学まではバスケットボール部で、高校から本格的に陸上を始めました。
黒田朝日さんと父親を知ると、蛙の子は蛙なのかなと感じますね。
黒田朝日(GMO)の父親は学生結婚?若くして家庭を持っていた
黒田朝日さんの父親は、大学在学中に学生結婚をしたと報じられています。
結婚時期は2002年から2003年頃だとみられ、奥様は1歳年下のようです。
黒田朝日さんは、父親が22歳の時に誕生したと考えられます。
大学時代に結婚し、家庭を持つ決断をされたようですね。
学業・競技・家庭の三つを両立するという険しい道を選び進んで行った事がわかります。
その困難な道のりを経て、大学時代に生まれた子供が箱根ランナーとして育ったことは、父親として嬉しかったでしょうね。
黒田朝日(GMO)の家族構成は?陸上一家と言われる理由がすごい
黒田朝日さんの家族構成を見てみたいと思います。
黒田朝日の家族構成
黒田朝日さんは、6人家族です。
家族構成は、こちらになります。
| 父親 | 黒田 将由(まさよし) 【生年月日:1981年11月22日】 |
| 母親 | 一般女性 【将由さんの一つ年下】 |
| 長男 | 黒田 朝日(あさひ) 【生年月日:2004年3月10日】 |
| 次男 | 黒田 然(ぜん) 【生年:2005年】 |
| 長女 | 黒田 六花(りっか) 【生年:2008年】 |
| 次女 | 黒田 詩歌(うた) 【生年:2018年】 |
6人家族は、今では大家族になるかもしれませんね。
黒田朝日さんと末っ子の歳の差が14歳差になるので、末っ子を可愛がる黒田朝日さんの絵が想像できそうな気がします。
陸上一家と言われる理由①父親の陸上成績
黒田家が陸上一家と言われる理由は、黒田朝日さんの父親の陸上成績にあります。
- 箱根駅伝出場
- 実業団トップレベル
- ニューイヤー駅伝活躍
という実績を持っており、日本長距離界でも有名な選手でした。
この時点ですでに“陸上エリート一家”と言えますね。
陸上一家と言われる理由②弟・黒田然も青学ランナー
黒田家が陸上一家と言われる理由は、黒田朝日さんと共に次男の黒田然(ぜん)さんも、青山学院大学陸上部で活躍する選手だからです。
兄弟そろって青学の主力ランナーというだけでもかなり珍しいケースです。
しかも、然選手も高校時代から全国レベルの実績を持っており、“兄の七光りではない本物の実力者”として注目されています。
黒田然は兄・朝日と似ている?についての記事はこちら↓↓

陸上一家と言われる理由③妹・六花も全国トップクラス
黒田家が陸上一家と言われる理由は、長女の六花さんも、仙台育英学園高校に通う陸上選手だからです。
そして、兄たちと同じく全国トップレベルの実力を持っているのです。
中学時代には、
- 1500m全国優勝
- 全国中学駅伝優勝
など輝かしい実績を残しています。
このように、家族の陸上成績をみても「陸上一家」と言われるのがわかりますね。
余談ですが、末っ子の詩歌さんもかけっこが早いという噂もあり、将来的には4人目の全国レベルの陸上選手の可能性が注目されているようです。
このような「陸上一家」ですが、黒田朝日さんの父親は子供たちに一度も陸上を教えた事がないようです。
結果的にプレッシャーが無く、純粋な気持ちで陸上に取り組む環境も家族で好成績を収めている理由かもしれませんね。
黒田朝日(GMO)のプロフィール
黒田朝日(青学)のプロフィールはこちらです。
| 氏名 | 黒田 朝日(くろだ あさひ) |
| 生年月日 | 2004年3月10日 |
| 出身地 | 岡山県岡山市北区 |
| 身長・体重 | 166cm・52kg |
| 所属 | GMOインターネットグループ |
| 出身大学 | 青山学院大学 |
中学校時代は、バスケットボール部に所属していた黒田朝日さん。
高校から本格的に陸上競技を開始しインターハイに出場、原監督からスカウトを受け青山学院大学に進んだようです。
青山学院大学陸上部長距離ブロック主将を経て、2026年春からはGMOで競技を続けています。
青山学院大学の原晋監督と原美穂寮母による評価は「誰にも迷惑をかけない性格」「真面目で礼儀正しい」などと言われています。
また、落ち着いた性格ながら勝負どころでは力を発揮するメンタルの強さもある選手です。
寮には黒田朝日さん宛にファンレターが多数届く人気選手のようです。
きっと女性ファンも多いのではないでしょうか。
まとめ
この記事では、黒田朝日選手について、
- 父親の職業
- 父親の箱根駅伝実績
- 学生結婚の噂
- 家族構成
- “陸上一家”と言われる理由
をまとめました。
父・将由さん自身が箱根ランナーであり、弟や妹も全国トップレベル。
まさに日本屈指の“陸上一家”と言える存在ですね。
今後、黒田朝日選手がGMOやマラソン界でどんな活躍を見せるのか、引き続き注目が集まりそうです。
