上原琉翔は沖縄出身のイケメン!出身高校・中学や身長、富士通での現在を紹介

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國學院大學で主将を務め、2026年春から富士通陸上競技部に所属している上原琉翔(うえはら りゅうと)選手。

沖縄県出身のイケメンランナーとして人気を集め、粘り強い走りを武器に大学三大駅伝で活躍してきました。

大学4年時には主将として國學院大學をけん引。2025年の出雲駅伝ではチームの2連覇に貢献し、2026年の箱根駅伝ではエース区間の2区を走りました。

大学卒業後は強豪・富士通へ加入し、実業団ランナーとして新たなスタートを切っています。

この記事では、上原琉翔選手の出身中学・高校や身長などのプロフィール、國學院大學時代の活躍、富士通での現在について紹介します。

目次

上原琉翔(國學院)は沖縄出身のイケメン!ラン画像が素敵すぎる!

上原琉翔選手は、沖縄県那覇市出身の長距離ランナーです。

くっきりとした顔立ちと爽やかな笑顔が印象的で、大学駅伝ファンの間では「イケメン」としても注目されてきました。

レース中には真剣な表情を見せる一方、走り終えた後の穏やかな笑顔も魅力的です。

しかし、上原選手が注目されている理由はルックスだけではありません。

小柄な体格ながら粘り強く走り、簡単には崩れない安定感が持ち味。

沖縄県の高校生として初めて5000mで13分台を記録するなど、高校時代から県内の陸上界を代表する存在でした。

國學院大學では1年生から箱根駅伝に出場し、2年生以降は大学三大駅伝の主力として活躍しています。

4年生となった2025年度には主将を任され、チームの精神的な支柱としても存在感を発揮しました。

同じく國學院大學で活躍した青木瑠郁選手も、実力とルックスを兼ね備えたイケメンランナーとして人気があります。

上原琉翔(國學院)の出身高校と中学はどこ?

上原琉翔選手の出身校は、那覇市立仲井真中学校と沖縄県立北山高校です。

中学生までは陸上部ではなく野球部に所属していましたが、足の速さを評価され、陸上大会や駅伝にも出場するようになりました。

出身中学は那覇市立仲井真中学校

上原琉翔選手の出身中学校は、沖縄県那覇市にある那覇市立仲井真中学校です。

なお、学校名は「仲井間」ではなく「仲井真」と表記します。

中学時代の上原選手は野球部に所属し、遊撃手としてプレーしていました。

一方で、俊足を買われて陸上大会や駅伝にも出場。中学3年時には男子駅伝チームのキャプテンを務め、全国中学校駅伝にも出場しています。

全国都道府県対抗男子駅伝にも沖縄県代表として出場するなど、中学生の頃から全国の舞台を経験していました。

中学時代は陸上競技だけに専念していたわけではありませんが、野球で培った運動能力と脚力が、後の長距離選手としての成長につながったようです。

出身高校は沖縄県立北山高校

中学校卒業後は、沖縄県国頭郡今帰仁村にある沖縄県立北山高校へ進学しました。

北山高校に入ってから陸上競技部に所属し、本格的に長距離走へ取り組み始めています。

高校2年だった2020年10月には、5000mで14分18秒47を記録し、沖縄県高校記録を更新。

さらに高校3年だった2021年4月には13分56秒84まで記録を伸ばし、沖縄県の高校生として初めて5000mで13分台をマークしました。

全国高校駅伝には高校3年間で連続出場しています。

・2019年:1区37位
・2020年:1区17位
・2021年:1区26位

沖縄県は年間を通して気温や湿度が高く、長距離選手が記録を狙うには厳しい環境ともいわれます。

その中で県高校記録を何度も更新し、5000mで13分台に突入した上原選手は、沖縄県高校陸上界の歴史を変えた選手といえるでしょう。

國學院大學でチームメイトだった嘉数純平選手とは、仲井真中学校と北山高校で一緒に過ごした同級生です。

2人は中学生の頃から全国大会を経験し、高校卒業後もそろって國學院大學へ進学しました。

上原琉翔の國學院大學時代の活躍

上原琉翔選手は、「箱根駅伝で優勝を狙えるチームで走りたい」という思いから國學院大學へ進学しました。

上原琉翔選手は、大学1年生から箱根駅伝に出場。

2年生以降は出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝の三大駅伝すべてで出走し、國學院大學の主力として活躍しました。

学年別の主な成績は、以下のとおりです。

【1年生】

箱根駅伝2023:7区6位

【2年生】

出雲駅伝2023:1区3位
全日本大学駅伝2023:3区3位
箱根駅伝2024:5区17位

【3年生】

出雲駅伝2024:5区区間賞・チーム優勝
全日本大学駅伝2024:8区9位・チーム優勝
箱根駅伝2025:9区6位・チーム総合3位

【4年生】

出雲駅伝2025:6区4位・チーム優勝
全日本大学駅伝2025:8区4位・チーム総合4位
箱根駅伝2026:2区12位・チーム総合2位

大学3年時の2024年度には、國學院大學が出雲駅伝と全日本大学駅伝を制覇。

上原選手は出雲駅伝の5区で区間賞を獲得し、全日本大学駅伝でもアンカーの8区を任されるなど、2冠達成に貢献しました。

4年生となった2025年度には主将に就任。

2025年の出雲駅伝ではアンカーの6区を務め、区間4位で國學院大學の大会2連覇に貢献しました。

前年度に続く優勝であり、國學院大學にとっては「初優勝」ではなく、2年連続3度目の優勝です。

続く全日本大学駅伝では8区4位。チームは総合4位となり、連覇には届きませんでした。

箱根駅伝2026で2区を力走

大学最後の箱根駅伝となった第102回箱根駅伝では、各校のエースが集まる2区を任されました。

上原選手は1時間7分8秒で走り、区間12位。

1区の青木瑠郁選手が区間賞を獲得してトップでたすきをつなぎましたが、上原選手は強豪校のエースがそろう2区で順位を6位まで下げる結果となりました。

それでも、國學院大學は3区以降に巻き返します。

往路を4位で終えると、復路でも安定した走りを続け、最終的には総合2位。

悲願の箱根駅伝初優勝には届かなかったものの、大学史上最高順位に並ぶ成績を収めました。

上原選手にとって思い描いていた結果ではなかったかもしれませんが、主将として最後までチームを率い、4年間の大学駅伝生活を走り抜きました。

上原選手は自身の走りについて、粘り強さと根性が持ち味だと語っています。

大学4年間を通して、好調なレースだけでなく苦しい展開でも最後まで粘り、たすきをつないできた選手です。

上原琉翔は國學院大卒業後に富士通へ

上原琉翔選手は2026年春に國學院大學を卒業し、富士通陸上競技部へ加入しました。

富士通はニューイヤー駅伝で複数回の優勝経験を持ち、日本を代表する実業団チームの一つです。

上原選手と同じ2026年度の新人として、駒澤大学出身の伊藤蒼唯選手も加入しました。

富士通の公式プロフィールでは、上原選手が國學院大學2年時の全日本大学駅伝で3区3位となったレースを、記憶に残っている試合として紹介しています。

このレースでトップとの差を縮め、チームの流れを変えられたことが自信につながったようです。

大学では駅伝を中心に活躍してきましたが、実業団ではトラック競技やハーフマラソン、ニューイヤー駅伝など、さらに幅広い舞台への挑戦が期待されます。

沖縄から大学駅伝のトップランナーへと成長した上原選手が、富士通でどこまで記録を伸ばしていくのか注目です。

上原琉翔に彼女はいる?結婚している?

上原琉翔選手の彼女や結婚について調べましたが、2026年8月現在、交際相手や結婚に関する公表は確認できませんでした。

大学時代のSNSでも、競技やチームに関する投稿が中心で、恋愛について積極的に発信していた様子はありません。

そのため、彼女がいるとも、いないとも断定できない状況です。

上原選手は2026年に大学を卒業したばかりで、現在は実業団選手として競技に取り組んでいます。

プライベートな情報については、本人から発表されていない限り、憶測で判断しない方がよいでしょう。

上原琉翔の身長などwikiプロフィール!

上原琉翔選手のプロフィールは、次のとおりです。

上原琉翔の基本情報

名前:上原琉翔(うえはら りゅうと)
生年月日:2003年5月5日
年齢:23歳(2026年8月現在)
出身地:沖縄県那覇市
身長:168cm
出身中学:那覇市立仲井真中学校
出身高校:沖縄県立北山高校
出身大学:國學院大學
学部・学科:人間開発学部健康体育学科
現在の所属:富士通陸上競技部

上原選手の身長については、過去の記事などで162cmや168cmと紹介されていることもあります。

一方、MGC選考会の選手情報では161cmと掲載されています。

小柄なランナーですが、安定したフォームと最後まで粘り抜く走りが特徴です。

富士通公式プロフィールに掲載されている自己ベストは、次のとおりです。

5000m:13分45秒58
10000m:28分16秒76
ハーフマラソン:1時間00分30秒

特にハーフマラソンでは1時間00分30秒という好記録を持っており、大学卒業後のさらなる飛躍が期待されています。

上原琉翔は猫好きでNARUTO好き?

粘り強い走りを見せる上原琉翔選手ですが、競技を離れると意外にかわいらしい一面があります。

上原選手は大の猫好きです。

國學院大學時代の先輩・平林清澄選手によると、上原選手は合宿に猫の写真集を持っていき、眺めながら癒やされていたのだとか。

寮にも猫の本を何冊か置き、SNSで猫の動画を見ることも楽しみにしていたそうです。

レース中の真剣な表情とのギャップが、さらに魅力的ですね。

また、好きなキャラクターとして「デイダラ」を挙げていたことがあります。

デイダラは漫画・アニメ『NARUTO-ナルト-』に登場するキャラクターのため、上原選手は『NARUTO』が好きなのかもしれません。

粘り強くストイックなランナーという印象が強い一方、猫や漫画が好きという親しみやすい素顔も、上原選手が多くのファンから愛される理由の一つでしょう。

まとめ 

上原琉翔選手は、沖縄県那覇市出身の長距離ランナーです。

中学時代は野球部に所属しながら駅伝にも出場し、北山高校から本格的に陸上競技を始めました。

高校3年時には5000mで13分56秒84を記録し、沖縄県の高校生として初めて13分台に突入しています。

國學院大學では1年生から箱根駅伝に出場し、3年時には出雲駅伝と全日本大学駅伝の2冠に貢献。

4年時には主将としてチームを率い、2025年の出雲駅伝2連覇や、2026年の箱根駅伝総合2位に貢献しました。

大学卒業後は富士通陸上競技部に加入し、実業団ランナーとして新たな競技生活をスタートさせています。

沖縄で育った粘り強さを武器に、今後はニューイヤー駅伝や国内主要大会でどのような走りを見せてくれるのか楽しみですね。

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