青山学院大学の駅伝チームで存在感を高めている、小河原陽琉さん。
2025年の箱根駅伝で鮮烈なデビューを飾って以降、「どんな選手?」「家族は?」「出身中学や高校は?」と気になる人も増えています。
さらに、2026年の箱根駅伝でも主要区間を任されるなど、青学の次世代エース候補として期待が高まっています。
この記事では
- 小河原陽琉の家族構成
- 小河原陽琉の出身校
- 小河原陽琉の箱根駅伝での活躍
- 小河原陽琉のプロフィール
について詳しくまとめました。
小河原陽琉(青学)の家族構成が気になる!両親や兄弟はどんな人?
小河原陽琉さんの家族構成は、現時点で詳しい情報は公表されていません。
両親の職業や兄弟の有無についても、公式に明かされた情報は確認できませんでした。
ただ、小河原陽琉さんのルーツを語るうえで欠かせない存在として、“祖父”とのエピソードが知られています。
小学生時代、祖父と一緒に箱根駅伝を見ていたことが、青山学院大学への憧れにつながったそうです。
特に青学の4連覇時代に強い影響を受け、「自分もあの舞台を走りたい」と思うようになったと語っています。
また、家族について触れたインタビューでは、両親は、小河原陽琉さんに対して次のような言葉を投げかけたというコメントがありました。
陽琉が選んだ道を全力で応援する
引用:チイコミ!by地域新聞社
この両親の言葉から、小河原陽琉さんを縛るのでなく、やりたい事を一所懸命やって欲しいと背中を押しているように感じます。
小河原陽琉さんが、両親に愛されているのがわかりますね。
小河原陽琉(青学)の出身中学・高校での陸上成績がすごい!
小河原陽琉さんは、中学から本格的に陸上を始め、高校で全国区の選手へと成長しました。
特に八千代松陰高校時代は、1500m・5000m・駅伝で全国レベルの実績を残しています。
小河原陽琉(青学)の出身中学校
小河原陽琉さんの出身中学校は、千葉市立蘇我中学校です。
千葉市中央区にある中学校で、2022年の資料では学級数が25学級以上あり千葉市内で最も生徒数が多い、大規模中学校です。
中学時代の陸上成績について、情報を見つけることはできませんでした。
小河原陽琉さんは小学生の頃、サッカーと水泳をしていたようですが、中学生から「自分が輝かれる場所」を求め陸上部に所属したようです。
小河原陽琉さんの活躍を見ると、中学時代に陸上を選んだのが分岐点になっているように感じますね。
小河原陽琉(青学)の出身高校
小河原陽琉さんの出身高校は、千葉県にある八千代松陰高等学校です。
小河原陽琉さんは、高校陸上界での有力選手として活躍し、全国レベルの大会にも多数出場しています。
小河原陽琉さんの、高校時代の主な記録はにこちらです。
【高校1年(2021年)】
- 3000m:8:50.55
- 全国高校駅伝出場:2区を走り6位でチームに貢献
【高校2年(2022年)】
- 1500m : 3:47.17(高校時代自己ベスト)
- インターハイ千葉県予選:1500m 2位(3:53.19)、1位(3:58.98)
- 関東高校総体:1500m 3位(3:49.70)、6位(3:52.70)
- インターハイ:1500m 7位(3:47.17)
- 5000m:14:15.47
【高校3年(2023年)】
- 5000m:13:58:96(高校時代自己ベスト)
- 千葉県高校駅伝:1区を走り区間賞で優勝に貢献
- 全国高校駅伝:3区8位で健闘
特に1500mでのスピードは全国トップクラスで、“中距離型ランナー”として高い評価を受けていました。
一方で、5000mや駅伝でも結果を残しており、スピードと持久力を兼ね備えた万能型選手として青学へ進学しています。
小河原陽琉(青学)の箱根駅伝での活躍を調査!得意種目は長距離走!?
小河原陽琉さんは、大学1年時から箱根駅伝の舞台で大きなインパクトを残しました。
青学の“最強世代”の中でも存在感を放ち、すでにチームの主力として期待されています。
箱根駅伝での活躍
小河原陽琉さんは、2025年第101回箱根駅伝で青山学院大学の唯一の1年生出場選手として抜擢されました。
任されたのはアンカーの10区で、見事区間賞(1位)を獲得。
青学の2年連続8度目の総合優勝に大きく貢献しています。
小河原陽琉(青学)さんの記録は、1時間08分27秒で区間歴代2位という成績を残しています。
小河原陽琉さんの入学した2024年度は、青山学院「最強世代」と実力者揃い。
その中でもライバルに負けない背景には、ある強い思いがあったようです。
それは、小河原陽琉さんが駅伝を始めた理由でもある、「小学生時代に祖父と見た青学4連覇」への憧れです。
その憧れの舞台で活躍するため「高校時代の経歴は負けているけど、俺は絶対に勝てる」という強いマインドを持って10区を勝ち取り、箱根で活躍することができたようです。
小学生時代に駅伝を一緒に見た祖父は、高校時代に他界してしまったようですが、大会後に叔母からこのような連絡をもらったようです。
じいじと一緒に見たよ!
引用:チイコミ!by地域新聞社
小河原陽琉さんの憧れの舞台を、祖父は優しく見守ってくれていたのではないでしょうか。
そして翌2026年、大学2年生で挑んだ箱根駅伝では、花の1区を走りました。
各校エース級が集まる高速区間で力走を見せました。
順位こそ16位でしたが、強豪校同士のハイレベルな展開の中で経験を積み、今後につながるレースとなりました。
1年時に10区、2年時に1区を任されていることからも、原晋監督からの期待の大きさがうかがえますね。
小河原陽琉(青学)の得意種目は?
小河原陽琉さんの最大の武器は、“スピード力”です。
高校時代から1500mで全国上位の成績を残しており、大学でも中距離系の強さが際立っています。
青山学院に入学後も1500mで2025年関東インカレ2部決勝2位の成績を収め、青学の中距離エース格としても活躍しています。
一方で、ハーフマラソンでも1時間2分台を記録しており、長距離適性も十分。
持久力とスピードの両立ができている為、長距離でもスピードを活かしたラストスパートが可能です。
今後は、出雲駅伝や全日本大学駅伝でも主力として起用される可能性が高そうですね。
小河原陽琉(青学)のプロフィール!
最後に小河原陽琉さんのプロフィールを見てみたいと思います。
| 名前 | 小河原 陽琉(おがわら ひかる) |
| 生年月日 | 2005年11月5日 |
| 身長・体重 | 非公開 |
| 出身地 | 千葉県柏市 |
| 好物 | 油そば |
陸上を忘れて同期と大好きな油そばを食べることが、小河原陽琉さんの気分転換になっているそうです。
走っている時とは違く、大学生らしい姿が想像できますね。
まとめ
この記事では、
- 小河原陽琉の家族構成について
- 小河原陽琉の出身高校は千葉市立蘇我中学校
- 小河原陽琉の箱根駅伝での活躍
- 小河原陽琉のプロフィール
についてお伝えいたしました。
2025年の初めて走る憧れの舞台、箱根駅伝では素晴らしい成績を収めました。
2026年は1区を任されるなど、青学の中心選手としてさらに成長を続けています。
今後は箱根駅伝だけでなく、日本トップクラスの中長距離ランナーへ成長していく可能性もありそうですね。
これからの活躍にも注目です。
