野中恒亨(國學院)がイケメンすぎる!彼女はいる?箱根駅伝の成績や走りも調査!

野中恒亨 イケメン
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國學院大學の主将を務める野中恒亨(のなか・ひろみち)選手。

端正な顔立ちと爽やかな雰囲気から「イケメン」と注目されていますが、競技面でも大学トップクラスの実力を持つランナーです。

2026年の箱根駅伝では3区を走って区間3位。さらに、その後は世界大学クロスカントリー選手権で銀メダルを獲得し、5000mでも自己ベストを更新しています。

この記事では、野中恒亨選手がイケメンといわれる理由や彼女の情報、中学・高校時代から大学での成長、箱根駅伝の成績について紹介します。

目次

野中恒亨(國學院)がイケメンすぎる!彼女はいる?

野中恒亨選手は、端正な顔立ちと爽やかな笑顔が印象的な選手です。

國學院大學陸上競技部の選手紹介や駅伝中継を見て、「イケメン」「かっこいい」と感じた人も多いのではないでしょうか。

野中選手は大学2年生だった2024年、箱根駅伝を前にしたイベントでも自ら「監督が言っていたイケメンは僕です」とアピールし、会場を盛り上げていました。

出雲駅伝4区と全日本大学駅伝5区で区間賞を獲得した勢いもあり、「俺を見てください」と箱根駅伝での活躍を力強く宣言しています。

この発言は、単に容姿をアピールしただけではなく、結果を残してチームを引っ張ろうとする自信の表れだったのでしょう。

実際にその後の野中選手は、箱根駅伝への出場だけでなく、学生駅伝やトラック、国際大会でも次々と結果を残しています。

野中恒亨に彼女はいる?

2026年7月現在、野中恒亨選手に彼女がいると公表された事実は確認できませんでした。

野中選手自身のSNSや大学陸上部の公式情報、インタビューなどを見ても、交際相手について語った情報は見当たりません。

そのため、彼女がいないと断定することはできませんが、少なくとも公に知られている彼女はいないようです。

野中選手は現在、國學院大學の4年生で陸上競技部の主将を務めています。

競技だけでなくチーム全体をまとめる立場でもあるため、今は最後の大学駅伝シーズンに向けた活動を優先しているのかもしれません。

野中恒亨の中学・高校から大学までの活躍がすごい!

野中恒亨選手は、中学生の頃から全国トップクラスだった選手ではありません。

中学、高校、大学と段階を踏みながら成長し、現在は日本人学生トップクラスのランナーへと飛躍しました。

ここからは、野中選手のこれまでの歩みを振り返ります。

中学時代

野中恒亨選手は、静岡県浜松市立北星中学校の陸上部に所属していました。

中学時代は1500mや3000mを中心に出場し、地区大会で上位に入るようになります。

主な成績は以下のとおりです。

年・学年大会名種目順位・記録
2017年・中1浜松地区中学夏季総体3000m40位・10分48秒10
2017年・中1西部地区中学新人1500m優勝・4分52秒99
2018年・中2浜松地区中学新人3000m4位・9分26秒00
2018年・中2静岡県中学新人3000m13位・9分30秒92
2019年・中3静岡県西部地区中学1500m8位・4分17秒04
2019年・中3ジュビロ磐田メモリアルマラソン5km優勝・16分05秒

中学1年生の3000mでは10分48秒台でしたが、中学2年生には9分26秒まで記録を短縮しています。

地区大会では優勝や上位入賞を経験した一方、県大会では全国大会に届くほどの突出した成績ではありませんでした。

中学時代の野中選手は、早くから完成されていたというより、少しずつ力を伸ばしていった選手だったといえるでしょう。

高校時代

中学校卒業後は、静岡県立浜松工業高等学校へ進学しました。

浜松工業高校は静岡県内の高校駅伝や長距離種目で実績を持つ学校です。

野中選手は高校に入ってから5000mや駅伝で頭角を現し、静岡県を代表するランナーへと成長しました。

年・学年大会名種目・区間順位・記録
2020年・高1静岡県高校総体代替大会5000m13位・15分16秒61
2020年・高1静岡県高校駅伝3区区間3位・25分34秒
2020年・高1日体大長距離競技会5000m14分41秒88
2021年・高2静岡県高校総体5000m2位・14分38秒23
2021年・高2静岡県高校新人5000m優勝・14分38秒52
2021年・高2静岡県高校駅伝4区区間賞・25分04秒
2021年・高2東海高校駅伝1区区間3位・30分28秒
2022年・高3春の高校伊那駅伝1区区間4位・23分12秒
2022年・高3静岡県高校総体5000m優勝・14分31秒76
2022年・高3全国高校総体5000m予選14分22秒88
2022年・高3日体大長距離競技会5000m14分11秒02

高校1年生の頃から県高校駅伝で区間3位に入り、高校2年生では静岡県高校新人5000m優勝、県高校駅伝4区区間賞を獲得しました。

高校3年生では静岡県高校総体5000mを制し、全国高校総体にも出場しています。

高校時代の5000m自己ベストは14分11秒02。

全国高校駅伝の常連校で走っていた全国的なスター選手ではありませんでしたが、県内の大会では安定して上位に入り、着実に評価を高めていきました。

野中恒亨は國學院大学で全国トップクラスに成長!

野中恒亨選手は2023年4月、國學院大學へ入学しました。

國學院大學を志望するきっかけになったのは、中学3年生の頃に見た2019年の出雲駅伝だったとされています。

國學院大學がアンカーで逆転し、初優勝を飾った姿に憧れを抱き、自ら進学を希望したそうです。

大学1年生でU20日本選手権3位

大学1年生だった2023年6月には、U20日本陸上競技選手権の男子5000mで3位に入りました。

記録は14分06秒73。

入学直後から全国大会の表彰台に立ちましたが、その後は調子を崩し、大学三大駅伝への出場はかないませんでした。

「強豪校に入ったのも初めてで、右も左も分からず、手探りだった」という1年目。6月のU20日本選手権5000mで3位になった後、状態を崩し、うまく戻すことができなかった。「戻し方を知らなかった。単に知識不足でした」と野中。出雲駅伝にはエントリーされず、全日本大学駅伝と箱根駅伝はいずれも当日変更で、他の選手が走ることになった。

引用:4years

野中選手は当時について、強豪校での練習やコンディションの戻し方が分からず、知識も不足していたと振り返っています。

全日本大学駅伝と箱根駅伝ではメンバーに登録されたものの、当日に他の選手へ変更されました。

しかし、この悔しい経験が翌年以降の飛躍につながります。

大学2年生で出雲・全日本の連続区間賞

大学2年生になると、野中恒亨選手は一気に國學院大學の主力へと成長しました。

2024年5月の関東インカレ男子2部10000mでは、28分17秒98の自己ベストを記録。

同年10月の出雲駅伝では4区を走り、17分42秒で区間賞を獲得しました。

野中選手にとって初めての大学三大駅伝出場でしたが、デビュー戦でいきなり区間トップの走りを披露しています。

続く全日本大学駅伝でも5区を担当し、35分35秒で区間賞。

「箱根の悔しさが、(出雲と)区間賞をとらせていただいてるところにつながっている。区間賞を取れたのはよかった」と喜んだ。

引用:日刊スポーツ

初出場だった2025年1月の第101回箱根駅伝では1区を走り、1時間02分47秒の区間6位でした。

区間賞には届かなかったものの、出雲、全日本、箱根のすべてで安定した走りを見せ、國學院大學の主力としての地位を確立しました。

大学3年生で10000m27分台に突入

大学3年生だった2025年も、野中恒亨選手の成長は続きました。

関東インカレ男子2部5000mでは13分52秒93を記録し、総合5位、日本人トップ。

7月の道南ディスタンス5000mでは13分39秒50の自己ベストで優勝しました。

駅伝シーズンに入ると、出雲駅伝ではエース区間の3区を担当。留学生選手たちと競り合い、23分49秒の区間2位で國學院大學の大会連覇に貢献しました。

全日本大学駅伝では3区を33分11秒で走り、2年連続となる区間賞を獲得しています。

さらに2025年11月の八王子ロングディスタンスでは、10000mを27分36秒64で走破。

日本人学生歴代6位となる好記録で、先輩の平林清澄選手が持っていた國學院大学記録も更新しました。

5000mで14分11秒02だった高校時代から、大学3年生で10000m27分台のランナーへ成長したことになります。

野中恒亨の2026年箱根駅伝は3区!ポメラニアン乱入も!?

野中恒亨選手は、2026年1月2日に行われた第102回箱根駅伝で3区を走りました。

結果は以下のとおりです。

大会区間区間記録区間順位
第102回箱根駅伝3区・21.4km1時間01分22秒3位

2026年箱根駅伝は3区区間3位!

1区の青木瑠郁選手が区間賞を獲得し、2区終了時点で6位となった國學院大學。

野中選手は6位で襷を受けると、前を追いながら順位を1つ上げ、5位で4区の辻原輝選手へつなぎました。

区間タイムは1時間01分22秒で区間3位。

前年の箱根駅伝では1区区間6位だったため、2度目の箱根で順位を上げました。

國學院大學は往路4位から復路で順位を上げ、総合10時間40分07秒で準優勝。

大学史上最高順位を更新するとともに、優勝した青山学院大学とともに従来の大会記録を上回りました。

野中選手は区間賞こそ逃したものの、優勝争いを続けるチームの中心選手として、安定した走りを見せたといえるでしょう。

箱根駅伝でポメラニアンが乱入!野中恒亨の走りにも影響

2026年の箱根駅伝3区では、野中恒亨選手の走行中に白いポメラニアンがコースへ飛び出すハプニングがありました。

突然コースに入ってきたポメラニアンは、野中選手のすぐ近くを走行。警察官らが追いかけて確保する様子もテレビ中継に映り、大きな話題となりました。

幸い、野中選手と犬が衝突する事故には至りませんでした。

しかし、予想外の出来事だったため、野中選手の走りには少なからず影響があったようです。

レース翌日、野中選手は当時の状況について、犬を責めることなく「犬に罪はない」とコメントしています。

一方で、犬を避けた際にバランスを崩して足がつり、その後はペースを上げられなかったことや、動揺があったことも明かしました。

そのようなアクシデントがありながらも、野中選手は3区を1時間01分22秒で走り、区間3位。國學院大學の3区歴代最高記録も更新しました。

万全の走りを続けられなかった悔しさは残ったかもしれませんが、突然のトラブルにも対応し、チームの順位を6位から5位へ押し上げた点は高く評価できるでしょう。

また、犬を責めずに冷静なコメントを残した野中選手の人柄にも注目が集まりました。

2027年の箱根駅伝に向けたインタビューでは、この出来事を踏まえて「ポメラニアンはもう来ない」と前向きに振り返っています。

次の箱根駅伝ではアクシデントなく走り切り、本人が目標に掲げる区間賞を獲得できるのか注目です。

野中恒亨の走りの特徴は?

野中恒亨選手の強みは、ハイペースに対応できるスピードと、終盤まで勝負を諦めない積極性です。

出雲駅伝や全日本大学駅伝では留学生選手が集まる主要区間を任され、前方の選手を追いながらチームの流れを変える走りを見せています。

2025年の八王子ロングディスタンスでも、実業団選手や大学の先輩である平林清澄選手を相手に臆することなく勝負。

終盤に前へ出る積極的なレースで、日本人学生歴代上位となる記録をマークしました。

また、5000m、10000m、ハーフマラソンのいずれでも高い記録を持っており、短い距離のスピードだけでなく、長い距離にも対応できます。

大学三大駅伝では1区、3区、4区、5区を経験しているため、さまざまな展開に対応できる点も野中選手の魅力です。

野中恒亨は4年生で國學院大学の主将に就任!

野中恒亨選手は2026年度、國學院大學陸上競技部の主将に就任しました。

主将として掲げている目標は、箱根駅伝の区間賞と総合優勝です。

國學院大學は2026年の箱根駅伝で過去最高となる総合2位に入りましたが、悲願の初優勝には届きませんでした。

野中選手にとって大学最後となる2027年の箱根駅伝は、個人としての区間賞だけでなく、チームを初優勝へ導けるかが大きな注目ポイントになります。

新主将としては「逃げない、守らない」という姿勢を掲げ、自らレースを楽しみ、積極的に挑戦する姿をチームメイトに示そうとしています。

走力だけでなく精神面でも、國學院大學を引っ張る存在になっているようです。

野中恒亨は世界大学クロスカントリーで銀メダル!

2026年に入ってからも、野中恒亨選手は大きな結果を残しています。

2月の日本選手権クロスカントリーでは日本代表のユニホームを着て出場。

さらに3月14日にイタリアで行われた世界大学クロスカントリー選手権では、男子ロング10kmで銀メダルを獲得しました。

野中選手は終盤まで先頭を追い、残り1周から順位を上げて30分36秒で2位に入りました。

日本男子が同大会の個人種目でメダルを獲得したのは14年ぶりの快挙です。

トラックや駅伝だけでなく、起伏のあるクロスカントリーでも世界の選手を相手に結果を残したことで、対応力の高さを証明しました。

関東インカレ5000mで日本人トップ

2026年5月の関東インカレ男子2部5000mでは、13分30秒10で総合4位に入りました。

上位3人は留学生選手で、野中選手は日本人トップです。

優勝を狙ってレースに臨み、序盤から留学生選手が作る速いペースに積極的についていきました。

4位という結果には満足していない様子でしたが、主将として攻める走りをチームに示しています。

2026年には5000mの自己ベストも13分28秒47まで更新。

10000mだけでなく5000mでも、日本人学生トップクラスの記録を持つ選手となりました。

野中恒亨(國學院)のプロフィール

野中恒亨選手のプロフィールを紹介します。

項目内容
名前野中恒亨
読み方のなか・ひろみち
生年月日2005年2月16日
年齢21歳(2026年7月現在)
出身地静岡県浜松市
所属國學院大學陸上競技部
学年4年生
役職主将
学部・学科人間開発学部健康体育学科
出身中学校浜松市立北星中学校
出身高校静岡県立浜松工業高等学校
5000m自己ベスト13分28秒47
10000m自己ベスト27分36秒64
ハーフマラソン自己ベスト1時間00分51秒

國學院大學陸上競技部の公式プロフィールによると、野中選手は人間開発学部健康体育学科に在籍しています。

2026年度の目標は「箱根駅伝区間賞、総合優勝」です。

まとめ

今回は、國學院大學の野中恒亨選手がイケメンといわれる理由や彼女の情報、箱根駅伝の成績について紹介しました。

調査結果をまとめると、以下のことが分かりました。

  • 野中恒亨選手は端正な顔立ちと爽やかな雰囲気で注目されている
  • 2026年7月現在、公表されている彼女の情報はない
  • 中学時代は地区上位、高校時代は静岡県トップクラスへ成長した
  • 大学2年生で出雲駅伝と全日本大学駅伝の区間賞を獲得した
  • 大学3年生では10000mで27分36秒64を記録した
  • 2026年の箱根駅伝では3区を走り、1時間01分22秒の区間3位だった
  • 國學院大學は箱根駅伝で大学史上最高となる総合2位に入った
  • 4年生では陸上競技部の主将を務めている
  • 世界大学クロスカントリー選手権で銀メダルを獲得した
  • 5000mの自己ベストを13分28秒47まで更新した

高校時代には全国的なスター選手ではなかった野中恒亨選手ですが、國學院大學で大きく成長し、今では日本人学生トップクラスのランナーとなりました。

大学ラストイヤーは、主将として國學院大學を悲願の箱根駅伝初優勝へ導けるのか注目です。

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