スペインの強豪クラブ、レアル・ソシエダで活躍する日本代表の久保建英選手。
ラ・リーガでも存在感を発揮し、世界から注目を集めています。
そんな久保建英選手ですが、どのような家庭環境で育ったのか気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、家族構成や実家、父親・母親の教育方針についてご紹介します。
久保建英の家族構成!実家はどこ?育った環境を調査
久保建英選手の家族構成は、両親・本人・弟の4人家族です。
久保建英選手の実家は神奈川県川崎市。
久保建英選手は、幼い頃からサッカーに触れられる環境で育ちました。
2歳の頃にはすでにボールを蹴ることに夢中になっており、父親とは毎朝、出勤前に一緒にサッカーボールを蹴っていたそうです。
さらに6歳の時には、自ら「バルサに入りたい」と口にしていた久保建英選手。
その言葉通り、9歳でバルセロナの下部組織に入団しています。
その背景には、ご両親のこんな考えがありました。
6歳の子どもが『バルサに入りたい』と言ったからといって、本気になる親がいるのかと、驚く方もいらっしゃるかもしれません。ですが、私たちは自然の流れとして『それなら、やってみよう』と考えました。
引用:サカイク
サッカーが好きな息子の夢を支えることが、親の役目だと考えていたそうです。
こうした環境の中で育ってきた久保建英選手は、ご両親のサポートの元、サッカーに集中できる恵まれた環境にあったのではないでしょうか?
久保建英の父親・母親の教育方針がすごい!久保家の育成メソッドを解説
久保建英選手が世界で活躍できている理由のひとつに、ご両親の教育方針があると言われています。
幼い頃からどのような考えのもとで育てられてきたのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、父親・母親それぞれの教育方針や、久保家ならではの育成メソッドについてご紹介します。
父親の教育方針
久保建英選手の父親の教育方針は、子どもの意思を尊重しながら、成長を見守り支えていくスタイルです。
例えば、久保建英選手が6歳のときに「バルサに入りたい」と言った際も、無理だと否定するのではなく、「やってみよう」と背中を押しています。
子どもの意思を尊重する姿勢が一貫していたことが見受けられます。
また、他の子どもと比べるのではなく、「昨日より成長しているか」を大切にしていたのも特徴。
結果よりも過程を重視し、小さな成長をしっかり認めることで、前向きに取り組める環境を作っていました。
さらに印象的なのが、考えさせる関わり方です。
試合や練習のあとには、「どうしてそのプレーをしたのか」「次はどうする?」と問いかけ、自分で考える習慣を身につけさせていました。
このように、久保建英選手の父親は、技術を教え込むというよりも、自主性や考える力を育てることを大切にしていたことがわかります。
母親の教育方針
久保建英選手の母親の教育方針は、安心してサッカーに取り組める環境を整え、日常生活の面から支えていくスタイルです。
久保建英選手がスペインへ渡った際も、母親は現地で一緒に生活し、食事や生活面をサポートしていました。
慣れない海外でも安心して過ごせる環境があったことで、サッカーに集中できていたと考えられます。
また、印象的なのが「長男だけど、次男のように育てたい」という考え方です。
これは、長男は周りを気にして行動が遅くなりがちなのに対し、次男は自分の気持ちを素直に表現しやすいという特徴に着目。
スポーツの世界でも、積極的に動けるタイプの方が伸びやすいという考えがありました。
そのため、遠慮せず自分の意思を出せるような関わり方を意識していたとされています。
このように、久保建英選手の母親は、生活面のサポートに加えて、のびのびと自己表現できる環境づくりも大切にしていたと考えられます。
久保建英の兄弟はどんな人?弟・瑛史との関係やエピソード
2人久保!!
— サッカーTime kac 情報 (@kac_zyohoo) February 25, 2024
久保建英選手の弟、瑛史選手!!
トップ昇格へ順調!!
スペイン紙🇪🇸報道#久保建英#レアルソシエダ pic.twitter.com/xSjlLSNGaL
久保建英選手には、弟の瑛史選手がいます。
久保建英選手と同じくサッカー選手として活動しています。
そんな2人の関係ですが、いわゆるベッタリした兄弟というよりは、お互いをリスペクトし合う関係のようです。
実際に弟・瑛史選手は、久保建英選手について次のように語っています。
「サッカー選手としてはやっぱり尊敬する選手ですし、家族としてはアドバイスくれてたまに試合見てくれたり、その試合で何が悪かった良かったっていう話もしますし、普通に私生活でも非常に優しいお兄ちゃんです。サッカーの話をすることも多かったりはしますけど、入れ違いになることが多かったんで、生活的には。僕が学校行ってる間に練習してて、僕はその後に練習に行かないといけなかったんで、あんまり日常的に会話とかはなかったです。でも例えば土日とかフリーな、空いてる時間には話したりはしました」とサッカー選手として尊敬しつつ兄弟、家族としての時間の過ごし方があったと口にした。
引用:Football Zone
この言葉からも、サッカー選手として尊敬しつつ、兄弟としての関係もしっかり築いていることがわかります。
また、サッカー面でもアドバイスをもらうことがあるなど、兄として支えている存在であることもうかがえます。
一方で、普段はそれぞれの環境で活動しているため、互いにあまり話すことがない様子。
それでも、弟が迷った時には、「自分で決めろ」と背中を押すなど、兄らしい側面も見受けられます。
このように、久保建英選手と弟・瑛史選手は、お互いを尊重し合う関係を築いているんですね。
久保建英が海外で成功できた理由とは?家庭環境との関係
久保建英選手が海外で成功できた理由は、「早い段階から世界レベルの環境で経験を積んできたこと」と「それを支える家庭環境」にあります。
9歳でスペインの下部組織に入団し、幼い頃から高いレベルでプレーしてきたことが大きな強みとなっています。
また、その挑戦を支えていたのが家族の存在です。
久保建英選手の父親は、子どもの意思を尊重する方針を大切にしており、海外挑戦も自然な流れとして受け入れていました。
また、母親もスペインでの生活を支え、慣れない環境でも安心してプレーできる状況を整えていたとされています。
こうした環境の中で経験を積んできたことが、現在の活躍につながっているといえそうです。
そんな久保建英選手の彼女や結婚についてはこちら!!

まとめ
今回は、久保建英選手の家族構成や実家はどこ?父親・母親の教育方針についてご紹介しました。
この記事では、
- 久保建英選手の家族構成は、両親・本人・弟の4人家族
- 久保建英選手の実家は、神奈川県川崎市にある
- 久保建英選手の父親の教育方針は子供の自主性の尊重
- 久保建英選手の母親の教育方針は安心して挑戦できる環境を整えること
- 久保建英選手と弟・瑛史選手は互いにリスペクトし合う関係
と言うことがわかりました。
久保建英選手は、家族に支えられて、大きく成長したんですね。
ワールドカップでの久保建英選手の活躍にも期待したいです。
