佐藤駿の出身中学・高校・大学はどこ?学歴とフィギュア経歴を徹底解説

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2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、オリンピック初出場となるフィギュアスケート選手の佐藤駿さん!

ジュニア時代から注目されている佐藤駿さんですが、どのような学歴と実績があるのか知っていますか?

この記事では

  • 佐藤駿のプロフィール
  • 佐藤駿の出身中学・高校
  • 佐藤駿の進学した大学は?
  • 佐藤駿のフィギュア経歴

についてお伝えしていきます。

目次

佐藤駿はどんな選手?プロフィールと基本情報

佐藤駿さんのプロフィールはこちらです。

氏名佐藤 駿(さとう しゅん)
生年月日2004年2月6日
出身地宮城県仙台市
身長162cm
血液型O型

佐藤駿さんの趣味は音楽鑑賞とサウナで、サウナについてはニュース記事などに度々紹介されています。

好きな動物は、パンダでオリジナルキャラクター「駿パンダ」が存在します。

好物は、寿司で特にネギトロのようです。

また、ゲン担ぎで試合前にヒレカツを食べて、試合後は好きな寿司を食べていると言われています。

佐藤駿の家族構成についての記事はこちら↓↓

佐藤駿の出身中学・高校はどこ?在学中の環境とエピソード

佐藤駿さんの出身中学校・高校を見ていきたいと思います。

佐藤駿の出身中学校は?

佐藤駿さんの入学した中学校は、仙台市立森中学校ですが、卒業した中学校は埼玉栄中学校です。

これは、中学校3年生になる春に父親の転勤によって埼玉に引っ越ししたからです。

転校した埼玉栄中学校は、スポーツ特化クラスがある名門校で、競技環境を整えるために家族で埼玉へ移住したと言われています。

引っ越しにより、練習拠点が埼玉アイスアリーナに変わりました。

佐藤駿さんにとっての大きな変化点は、日下匡力コーチの本格的な指導を受け始めたこと。

日下匡力コーチとは、小学校時代に東日本大震災により仙台での練習が困難になり、一時的に川越スケートセンターで練習した時に初めて出会っています。

この日下匡力コーチとの出会いと、本格指導を受けることになった事が佐藤駿さんの飛躍に繋がっていると考えられます。

佐藤駿の出身高校は?

佐藤駿さんの出身高校は、埼玉栄高等学校です。

埼玉栄中学校と埼玉栄高等学校は中高一貫校で、佐藤駿さんはそのまま高等部に進んだようです。

一貫校の為、中学時代に受験の心配をせずにフィギュアスケートに専念できる環境を作れたと考えられます。

また、スポーツの名門校でもある為、高校時代もフィギュアスケートに専念する事ができたようです。

それは、佐藤駿さんのこのコメントからわかります。

この前卒業式があって、とても良かったです。あまり学校に行けていなかったのですが、みんなと一緒に卒業できたことがうれしかったです

引用:明スポWEB

それぞれ違うスポーツの道を進んでるとしても、同じようにスポーツがんばる学校の仲間とは、仲が良かったのかなと感じますね。

また、佐藤駿さんは「僕よりすごい人がうじゃうじゃいる。クラスで7人ぐらい全国優勝している人がいた」と学校の様子を話しています。

佐藤駿さんの話しからも、すごい学校だなと感じますね。

佐藤駿の進学した大学はどこ?進学理由と練習環境

佐藤駿さんは、明治大学に進学しました。

佐藤駿さんが明治大学を選んだ理由をこう話しています。

高校に進学した時から、明治大学を志望していました。大島光翔くんがいたので、同じ政治経済学部に入りました。

引用:Meiji NOW

佐藤駿さんは、大島光翔選手への憧れから早いうちに明治大学に進むことを考えていた事がわかりますね。

大学生活は、早朝練習を終えると埼玉県の自宅から明大の和泉キャンパス(東京都杉並区)へ通っているようです。

フィギュアと大学の両立に励んでいる佐藤駿さんは、試合や合宿で大学に行けない時期があるため課題を早め早めに取り組むように努めているようです。

佐藤駿のフィギュア経歴|ジュニアからシニアまでの主な実績

佐藤駿さんのジュニア時代からシニアでの実績を見ていきたいと思います。

まずは、ジュニア時代の実績をみてみましょう。

ジュニア時代の実績

ジュニア時代の主な大会実績はこちらです。

  • 2017-18シーズン 全日本ジュニア選手権:6位入賞※全日本選手権推薦出場権獲得
  • 2017-18シーズン 全日本選手権:16位※新人賞受賞
  • 2018-19シーズン 全日本ジュニア選手権:2位(銀メダル)※日本スケート連盟の強化選手に
  • 2019-20シーズン ジュニアグランプリ第2戦レイクプラシッド(米国):優勝
  • 2019-20シーズン ジュニアグランプリ第4戦クロアチア:3位
  • 2019-20シーズン ジュニアグランプリファイナル トリノ:優勝※255.11点ジュニア世界歴代最高得点

佐藤駿さんはジュニアグランプリファイナル優勝を果たした、日本男子選手4人目となりました。

また、ジュニアとは違いますがノービス時代(9〜12歳)に佐藤駿さんは、全日本ノービス選手権4連覇を達成しています。

この、全日本ノービス選手権4連覇は、佐藤駿さんを含むわずか4人だけが達成した偉業です。

シニアからの実績

シニアでの佐藤駿さんの主な大会実績はこちらです。

  • 2020-21シーズン 関東選手権:2位
  • 2020-21シーズン GPNHK杯:5位
  • 2020-21シーズン 全日本選手権:5位
  • 2022-23シーズン グランプリファイナル:4位
  • 2022-23シーズン 四大陸選手権:3位※銅メダル獲得
  • 2022-23シーズン 全日本選手権:4位
  • 2023-24シーズン 四大陸選手権:2位※銀メダル獲得
  • 2023-24シーズン 全日本選手権:7位
  • 2023-24シーズン グランプリファイナル:3位※銅メダル
  • 2023-24シーズン 世界選手権:6位
  • 2024-25シーズン グランプリファイナル:3位※2年連続銅メダル
  • 2024-25シーズン 全日本選手権:2位※銀メダル
  • 2024-25シーズン 世界選手権:6位※ミラノ五輪3枠獲得に貢献

2025年12月21日に佐藤駿さんは、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック日本代表に選出されました。

これは、ミラノオリンピック男子3枠の1人として選ばれたのです。

このオリンピック出場までには、辛いシーズンも経験しています。

それは、2021-22シーズンです。

このシーズンに佐藤駿さんは、左肩の脱臼を繰り返していて、北京五輪男子フリーが行われた2022年2月10日に左肩の手術を実施しています。

辛い手術後の長期リハビリを経て、獲得したミラノ五輪の出場権ですので、本当に嬉しかったのではないでしょうか。

まとめ

この記事では

  • 佐藤駿のプロフィール
  • 佐藤駿の出身中学・高校と練習環境
  • 佐藤駿の進学先は明治大学
  • 佐藤駿の主なジュニアからシニアの実績

についてお伝えいたしました。

初オリンピックの2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開会式の日が、誕生日という佐藤駿さん!!

初めてのオリンピックで、自身の誕生日を素敵に思い出にできたのではないでしょうか。

今後もどのような演技を見せてくれるのか楽しみですね。

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